スペンサースチュアートは、1956年の創立以来、エグゼクティブ・サーチとそれに関連するコンサルティングにおいて、世界をリードしています。企業が、経営幹部レベルのリーダーップについて何らかの助言を必要とするとき、最初に念頭におくアドバイザーが、私たちスペンサースチュアートです。

私たちのクライアントは、幅広い産業分野におよび、大企業から中堅企業、またスタートアップ企業や非営利団体まで多岐にわたります。

30カ国56カ所に展開するオフィスと世界中に存在するアドバイザー
  • クライアント組織の活性化とその将来性の拡充のために、適切なリーダーを探し出し、登用のサポートをすることがスペンサースチュアートの使命です。私たちは世界トップレベルのエグゼクティブと密接なネットワークを築いており、あらゆる面で最善の判断を提供できると自負しています。
  • 社内には、産業別と事業機能別にプラクティスと呼ばれるグループを、専門領域毎に設けています。コンサルタントが各自の専門分野に基づいてプラクティスに属し、ファームワイドで縦横につながることで、組織全体として専門知識・知見を最大化できる仕組みになっています。
  • 私たちは、チームを組織してサービスをご提供します。チーム編成は、当該案件に応じて専門プラクティス・グループのメンバーを軸に組織し、第一線で活躍するアソシエイトやリサーチャー、さらに最新のテクノロジーがチームの活動を支えています。
  • 私たちスペンサースチュアートのスタッフは、世界中に広がるクライアントと候補者に対応するために、常に国境を越えて協力し、各プロジェクトに取り組んでいます。
スペンサースチュアートの価値観

エグゼクティブ・サーチのプロフェッショナルである私たちの考え方、アドバイス、そしてご提供する解決策は、クライアントのビジネスや一人ひとりの人生とキャリアに大きな影響をもたらします。

その責任の大きさをスペンサースチュアートは真摯に受け止めています。プロとしての倫理規範を遵守し、クライアントや候補者とのコミュニケーションはもちろんのこと、社内のコミュニケーションにも細心の注意を払って行動します。

私たちが最も重視するものは、サービスの質です。これは、例えば、取締役のリクルーティングでも、ボード(取締役会)へのアドバイスでも、あるいはエグゼクティブのアセスメント案件でも、不変のものです。

質の高いサービスを各人の専門的な知見を結集してチームとしてご提供する ―― この姿勢は私たちの組織の文化とも言えるものです。この組織文化に多くの優秀なスタッフが惹きけられてスペンサースチュアートに集まり、それゆえに最高水準のプロフェッショナリズムを実現できるのです。