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ファミリー・ビジネス

日本において100年以上事業を継続している老舗企業の数は、大企業から中堅・小規模企業まで併せて20,000社(帝国データバンク史料館・産業調査部編「百年続く企業の条件 」朝日新書2009年)と、世界で最も多い数字です。これらの老舗企業の大多数は創業家が代々続けて継承している所謂ファミリー・ビジネスです。こういったファミリー・ビジネス企業の抱える典型的な課題としては、事業承継、創業家の価値の継承、株式の継承、事業の安定的な継続等が挙げられます。それらの課題に対応していくためには、幹部層の拡充、後継者育成の仕組み構築と導入、ガバナンス体制の構築・維持・発展等が必要です。

スペンサースチュアートは、日本におけるファミリー・ビジネス企業の経営者との数多くのネットワークとサービス経験、それに基づく知見、洞察、そして欧州・アジアを中心としたグローバルなファミリー・ビジネス企業への豊富なサービス経験を持っており、手作りのきめ細かなサービスを提供します。

具体的には以下のようなサービスを提供しています。

  • エグゼクティブ・サーチ:経営幹部、社長後継サーチ
  • 幹部・役員評価、事業承継コンサルティング
  • 社外取締役、社外監査役サーチ
  • ファミリー・ビジネス企業経営者、オーナーに対するカウンセリング・サービス