Skip to Main Content
リーダーシップ・コンサルティング

傑出したリーダーには、時代を変革する力があります。容赦のない競争のプレッシャー、次々と変化していく市場ダイナミクス、とどまるところを知らない顧客の期待。こうした状況下で、最も成功する組織とは、トップリーダーが適材適所で登用され、事業戦略と適合する組織カルチャーを備え、次世代リーダーの育成に力を注ぐ組織です。

スペンサースチュアートは、60年にわたって、エグゼクティブ・サーチとリーダーシップ・アドバイザリーに携わり、この分野のトップ企業として知見を蓄積しています。世界中の組織から、エグゼクティブの選考・育成、成功に向けた新たなリーダーの任命、チーム機能の最適化や組織カルチャーの評価・醸成のためのアドバイスを求められています。これは、クライアントから厚い信頼を寄せていただいていることの証と自負しています。

M&A(合併・買収)

不十分な人材管理、カルチャーや組織課題の軽視、リーダーシップ・チームのメンバー間の衝突により、多くのM&Aが所期の価値を創出できていません。これは、投資(M&A)案件の戦略やタイプを問わず、共通の傾向です。私たちは、M&A前から実施後まで、クライアントのパートナーとして協働し、乗り越えるべきカルチャーの壁の特定、M&A後の組織の主要ポストに必要な能力の明確化、的確・客観的なアセスメントによる適切な人材の選定・配置、さらに一体感のあるリーダーシップ・チームの組成をサポートします。

組織カルチャー、人材、戦略の整合

組織のカルチャーは、事業戦略の実現を後押しすることもあれば、時に阻むこともあります。また、この点に企業が腐心していることも事実です。取締役会やリーダーシップ・チームは、組織カルチャーへの理解を深め、事業戦略に合致したカルチャーを築くことによって、長期的に株主価値の拡大に貢献することが可能です。この視点を持つことは、企業変革を実現しようとする場合、特に重要です。私たちは、独自の組織カルチャー・フレームワークと診断ツールを駆使して、企業の既存カルチャーとともに、喫緊の戦略課題を支えるカルチャーのスタイルを特定します。そのうえで、目指すべきカルチャーのデザインから、リーダーシップに求められる様々な意思決定までをサポートします。

CEO/シニア・エグゼクティブのオンボーディング 

リーダー、特にCEOにとって着任直後は、今後のスタイルを確立し、重要課題を見出すための大切な期間です。周到な計画を立てることで、最初の100日間で多くの重要な分野で成功を収めるための土台を築くことができます。すなわち、適切なトップリーダーの配置、社内のカルチャーが事業戦略を支えているかどうかの判断、取締役会や重要なステークホルダーとの効果的で強固なパートナーシップの構築など――。スペンサースチュアートは、新しいCEOやシニア・エグゼクティブが、着任直後の重要な時期を最大限に活かして個人やチームとしての力を発揮し、必要な専門性を高め、組織カルチャーを把握して築き上げていけるよう、適切なサポートをご提供します。

リーダーシップ・チームのパフォーマンス

パフォーマンスの高いシニアなリーダーシップ・チームを育成・維持できれば、組織の競合優位性が高まり、大きな成功へとつながる可能性が高まります。私たちは、チームスタイルやダイナミクスなど、リーダーシップ・チームの健全性に大きな影響を与える因子を特定・評価したうえで、将来の事業戦略のもとでチームのパフォーマンスが高まるよう、チーム編成、役割の定義、構成などについてアドバイスします。

* * * * *

スペンサースチュアートは、深い専門知識、独自のツール、豊富な経験を駆使して、エグゼクティブの経験・リーダーシップ能力・スタイル・適性、さらには組織カルチャーやチーム・ダイナミクスに関して洞察を導きます。これによって、事業運営の重要局面で行うリーダーシップに関わる意思決定がより良いものとなるよう、サポートします。

Leadership